うんちの記録の付け方
写真を1枚撮って、当てはまるものを選ぶだけで記録できます。
撮り方から、結果の見方、あとから直す方法までご案内します。
できること
- 写真を1枚撮って、硬さ・色・内容物・血液・粘液などを選ぶだけで記録できます。
- 写真の位置情報や撮影日時は、送る前にアプリが消します。
- 保存すると、6つの軸のチャートと軸ごとのスコアが出ます。
- 硬さの7段階は、獣医学で使われる便の状態スケールにもとづいています。
- 入力した内容は、あとから直せます(写真は変えられません)。
- 条件を満たした記録にはポイントが付きます(条件はポイントの仕組みをご覧ください)。
はじめ方
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1
ホームの うんちを撮影 を押す
ホーム画面の「うんちを撮影」を押します。
記録は、ホームで選んでいるペットに付きます。ヒント2頭以上いるときは、ホーム上部のペットの切り替えで先に選んでおきます。
くわしく 未登録のとき・ゲストのとき+
ペットが未登録のときは「まずペットを登録しましょう」と出て、「ペットを登録」から登録できます。
会員登録をしていないゲストのままでも記録できます。
散歩の途中でも、計測の画面の「うんちを記録」から同じ流れで記録できます(散歩の記録の付け方)。
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2
写真を撮る、または端末の写真から選ぶ
「カメラで撮影」で撮るか、「ギャラリーから選択」で端末の写真から1枚選びます。
ヒント真上から、明るい場所で、うんちが画面に収まるように撮ると、あとで硬さや色を選びやすくなります。
くわしく 位置情報・許可・写真が使えないとき+
写真の位置情報や撮影日時は、送る前にアプリが消します。
アプリがそれらを読み取ることもありません。写真なしでは記録できません。
写真は1枚だけで、切り抜きや加工はできません。「カメラへのアクセスが必要です」「フォトライブラリへのアクセスが必要です」と出たら、「設定を開く」から許可してください。
暗すぎる写真や小さすぎる写真は使えないことがあります。
その場合は画面の案内にそって撮り直してください。 -
3
写真を確かめて この写真を使う を押す
写真を確かめて「この写真を使う」を押します。
「撮り直す」を押すと、撮り直しや選び直しができます。ヒント記録の日時には、最初は「この写真を使う」を押した時刻が入ります。
くわしく 写真が消えてしまったとき+
「この写真を使う」を押すと「画像を処理中...」と出て、「記録内容を確認」の画面に進みます。
入力の途中でほかのアプリに切り替えたあと、「写真が見つかりません」と出ることがあります。
その場合は「撮影画面へ」から撮り直してください。 -
4
硬さ・色・内容物・血液・粘液を選ぶ
「記録内容を確認」で、硬さ(7段階のイラスト)、色(6色)、内容物(5段階)を選びます。
血液と粘液は「なし」「ある」「たくさん」から選びます。注意硬さの7段階は、獣医学で使われる便の状態スケールにもとづいています。当てはまるものはご自身で選びます(アプリが写真から読み取ることはありません)。
くわしく 選択肢の一覧・最初から入っている値+
硬さは次の7つです。
「カチカチの小さな塊」「硬いが柔軟で節がある(標準)」「丸太型でしっとり。はっきりした跡が残る」「湿っていて拾うと形が崩れる」「プリン状で崩れやすい」「質感はあるが形がない(山状に堆積)」「水っぽい」
選ぶと、名前が見出しの横に出ます。色は「茶色」「黄色」「緑色」「灰白色」「赤色」「黒色」の6つです。
内容物は「まったく見えない」「ほぼなし」「少し見える」「やや目立つ」「未消化物が多い」の5つです。
血液と粘液は、選んだものに合わせて見出しの横に目安が出ます。
血液は「血液は見当たらない」「ところどころに赤い線のようなものが見える」「全体的に血が混ざっている」です。
粘液は「粘液は見当たらない」「表面にゼリー状のものが少し付いている」「全体的に粘液で覆われている」です。最初は「硬いが柔軟で節がある(標準)」「茶色」「まったく見えない」「なし」が入っています。
必ず選ばなければならない項目はなく、何も変えずにそのまま保存することもできます。 -
5
いつ・臭い・頻度・メモを入れて 確定して記録 を押す
「うんちをしたのはいつ?」で日付と時刻を確かめ、臭いと頻度を選びます。
気になることがあればメモに残して、「確定して記録」を押します。ヒント日付は7日前から今日まで選べます。未来の日時は選べません。
くわしく 選択肢の一覧・ポイント・保存できないとき+
臭いは「普通のにおい」「いつもより少し気になる」「いつもより強い」「とても臭い」「金属っぽい・生臭い」から選びます。
頻度は「2日以上ぶり」「1日ぶり」「1〜2回/日」「3〜5回/日」「6回以上/日」から選びます。メモは500文字まで残せます。
ポイントの対象になるかどうかは、この画面に出ます。
条件はポイントの仕組みをご覧ください。保存には通信が必要です。
保存できなかったときは、画面に赤字で理由が出ます。
写真と入力した内容は残っているので、電波のよいところでもう一度「確定して記録」を押してください。画面の下に「健康に不安がある場合は、獣医師にご相談ください。」と出ます。
Petcle Log は記録のためのアプリで、獣医療の代わりにはなりません。 -
6
「記録結果」でチャートとスコアを見る
保存すると「記録結果」が開きます。
「チャート」に6つの軸(硬さ・色・臭い・頻度・血液と粘液・内容物)、「軸別スコア」に軸ごとの点が並びます。注意スコアは、選んだ内容をあらかじめ決めた基準で点数にしたものです。点が高いほど良い評価です。
くわしく 写真・観察サマリー・ホームの「今日の調子」+
写真は「うんちを確認する」を押すと開きます。
気になる軸があるときだけ「観察サマリー」が出て、「気になる点がある場合は、獣医師にご相談ください」と添えられます。
ホームの「今日の調子」と「今日のスコア」は、いちばん新しい記録の6つの軸をもとに出ます。
1つでも低い軸があると「気になる」になります。ポイントが付いたときは、保存の直後にその場で表示されます。
散歩の途中で記録したときは、この画面ではなく計測の画面に戻ります。 -
7
あとから直す・シェアする
「入力内容を修正」で、硬さや色、日時、メモなどを直せます。
「記録をシェア」で、評価とスコアの短い文を SNS などに送れます。注意写真とペットは変えられません。シェアする文に、写真・ペットの名前・日時・メモは入りません。
くわしく 直せる項目・シェアの文・家族の記録+
直せるのは、硬さ・色・内容物・血液・粘液・日時・臭い・頻度・メモです。
直してもポイントは付きません。
うんちをした日が7日より前の記録は、直した内容を保存できません。シェアする文は、見出しの「Petcle Log うんち観察メモ」と、「評価: いい感じ(4.8/5.0)」のような1行です。
最後にハッシュタグが付きます。
画像は付きません。家族と共有しているペットの記録は、家族にも写真・メモ・スコアが見えます。
家族の記録には「◯◯の記録」と付きます。
直したりシェアしたりできるのは、記録した本人だけです。
できないこと
- 写真なしで記録すること
- 写真を切り抜いたり加工したりすること
- 保存したあとに、写真やペットを変えること
- 記録を1件ずつ削除すること
- 8日以上前の日時で記録すること
- アプリが写真から硬さや色を読み取ること(当てはまるものは自分で選びます)
- 家族の記録を直したり、シェアしたりすること
- 電波のない場所で保存すること(撮影と入力はできます)
よくある質問
写真は必要ですか?+
はい。
写真なしでは保存できません。
その場で撮った写真でも、端末に保存してある写真でも記録できます。
写真の位置情報は送られますか?+
送られません。
写真の位置情報や撮影日時は、送る前にアプリが消します。
散歩の途中で記録したときだけ、散歩の計測で取れていた地点が記録に付き、「散歩の記録」の地図にピンとして出ます。
保存に失敗しました+
写真と入力した内容は残っているので、電波のよいところでもう一度「確定して記録」を押してください。
通信が途中で切れたときは、保存できていることがあります。
履歴を確かめてから押し直すと、同じ記録が2つになるのを防げます。
同じ日に2回以上記録できますか?+
できます。
回数に上限はありません。
ポイントの条件はポイントの仕組みをご覧ください。
記録を削除したいのですが+
記録を1件ずつ削除する機能はありません。
入力した内容は「入力内容を修正」から直せます。
ホームの「今日の調子」が今日の記録と合いません+
「今日の調子」と「今日のスコア」は、いちばん新しい記録をもとに出ます。
新しく記録すると、その記録の内容に変わります。
家族にも記録が見えますか?+
家族と共有しているペットの記録は、家族にも写真・メモ・スコアが見えます。
直したりシェアしたりできるのは、記録した本人だけです。